人と人の時間と空間を
共有、共感するお寺
人の「想い」を大切にするお寺でありたい。
人の「出会い」を大切にするお寺でありたい。
皆んなの「時間を共有」するお寺でありたい。
皆んなが「笑顔」でいられるお寺でありたい。
「人」「供」「楽」の浄恩寺
浄恩寺が創設されてまだ100年、現在の住職が三代目の歴史の浅いお寺です。三代目は教諭と兼職しながら寺を維持してきましたが、現在は24年間の教職を退職し、自坊寺務と楽僧(雅楽を演奏するお坊さん)の仕事に専心しています。
教育現場も寺院の立場もずいぶん変わりました。「何が求められ」「何が提供できるのか」が問われ、柔軟な適応能力が不可欠になってまいりました。寺院を訪れる方は、誰かの死を縁とすることがほとんどです。だからこそ浄恩寺は、出会いを大切にし、想いや笑顔を共有・共感することで不安や悲しみを和らげ、今の時代に沿った形での時間と空間を提供したいと考えています。