傳往寺

傳往寺(でんのうじ)は、津島市としては一番東南位置し、あま市と海部郡蟹江町に隣接しています。東名阪自動車道蟹江インターより車で5分の田園と住宅や商店の混在する地にあります。
 寺伝では開創を神亀2年(725)伊勢国長島の「傳應院」とし、明応年間(1492-1501)に本願寺蓮如上人に帰依し、尾張国海東郡日置庄の道場として真宗念仏の教えを伝えておりました。慶長年間(1596-1615)に現在地に移り、東西本願寺分派の後に東本願寺直末寺院として「傳往寺」となりました。現住職は真宗の教えを伝えて16代となります。
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