旧町名にもなっている鳳凰山甚目寺(現、真言宗)の塔頭であった当寺は鎌倉時代創建であり、800年の歴史があります。以来、地域の人に支えられ、浄土真宗の教えを現代にまで繋げてきました。ご法事にあたって当寺では本堂、また2020年に新築した門徒会館のいずれかで執行できます。「亡き人」をご縁に自分自身の尊いいのちを確かめ、「死んで終わり」ではなく、参集された皆と亡き人と出あいなおしていけるようなご法事を勤めたいと思っております。ご依頼主様のご要望にも柔軟に対応したく思います。どうぞお気軽にお問い合わせください。