願正寺は開基釋明徳が岐阜県羽島市の願照寺から名古屋へ出てきてお勤め回りを始めたことに由来します。大正時代末の頃のことです。先の太平洋戦争で空襲に遭い今の場所に念仏道場を建てたのは昭和初期の頃です。現住職と前住職はともに名古屋市立中学校で長年教鞭を執っていました。小さくささやかな施設のお寺ではありますが釈迦牟尼世尊(お釈迦様)と宗祖親鸞聖人の教えを相続する使命を持ち布教伝道に努めています。合掌
願正寺は開基釋明徳が岐阜県羽島市の願照寺から名古屋へ出てきてお勤め回りを始めたことに由来します。大正時代末の頃のことです。先の太平洋戦争で空襲に遭い今の場所に念仏道場を建てたのは昭和初期の頃です。現住職と前住職はともに名古屋市立中学校で長年教鞭を執っていました。小さくささやかな施設のお寺ではありますが釈迦牟尼世尊(お釈迦様)と宗祖親鸞聖人の教えを相続する使命を持ち布教伝道に努めています。合掌