正信寺

紫雲山正信寺は、元は新潟県の古寺であったものを、戦後名古屋で再興したお寺です。平成11年に老朽化のため、大勢の門信徒さま方のお力により再建しておりますが、街中の小さな木造寺として今現在まで存続させていただいております。親鸞聖人を宗祖とする真宗大谷派の教えは阿弥陀仏を一心に信じ「南無阿弥陀仏」と称えることが、すべての人に開かれた平等な救いの道であると伝えられております。シンプルゆえに奥が深く難しいかもしれません。様々な思想を感じれる現代において、ただ信じることが最も難しいからです。当寺においては、ご要望に合わせた気軽な法事が執り行えるようにしていきます。難しく考えず気軽に、お問い合わせください。