上宮寺

上宮寺は、江南市前飛保にある上宮寺の名古屋支院として、初代住職・長谷川専誠により昭和9年に現在の地に設立しました。しかし、昭和20年3月の空襲に遭い、全焼。一家で疎開するなど、戦後も苦難の道を歩みました。
そのなかで、門徒の力強い支援により仮本堂を建立し、昭和56年には鉄筋2階建の本堂を建立することができました。その後も、平成16年に書院を改築するなど、整備も進み、現在に至ります。