古来より一宮苅安賀の地にあって、文明六年(1474年)に天台宗より転宗し、浄土真宗の寺院として現在に至っています。東海北陸道・国道155号線・尾張中央道の付近でありながら周辺は昔ながらの住宅地と田園に囲まれた閑静な環境に境内を構えています。旧街道筋に接する参道・境内南側の門から北側へは境内通用路を使って通り抜けが可能で、常に境内地が一般に開放されています。本堂内陣は小規模ながらも落ち着いた荘厳を構え、真宗の仏事の場として安心して丁重にお参りいただけます。ご希望により椅子席の利用もできます。冷暖房も完備しております。当寺は「みんなのおてらは あなたのいばしょ」というテーマを以て、老若男女を問わずどなたでも安心してお参りいただけるよう調えております。 どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください。